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    • 2018.01.29 Monday
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    乗馬合宿 第三章 三日目 午後

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       最後の騎乗!天気晴れ!
      これは外に出るしかない!
      そんな訳で外乗に連れて行ってもらいました。ずっと雨ばかりの天気だったので、かなり森の中はグチャグチャ。そして気温も上がったので虫も多かった。ぬかるみが嫌な馬達。ゴールディーもぬかるみを避けようと薮に入って行くで、乗っている人間は薮の中。ぎゃぁ。
      その薮も単なる木ならまだ良い。。。。トゲトゲのホーリーブッシュ(クリスマスによく見るギザギザの葉に赤い実がつくあれ)を突っ切ったり、ゴース(低木のギザギザな葉を持つ)を突っ切られると痛いよぉ。と言う訳でゴンゴンぶつかりながらの外乗でした。ヤレヤレ。

      インストラクターが乗っている馬が突然止まって、後ろ足を地面に叩き付けるという奇怪な行動に出た。なんだなんだ?何度も打ち付ける。何度も何度も。そのうち蹄の裏から石見たいのが出た。あ、詰まったのが嫌だったのね。にしてもトン単位の体重の動物だけに、打ち付けるその力たるや凄い。。。

      草原に出たところで軽速歩でちょこっとだけ走った。

      晴天。気持ちのいい天気。

      途中ゴールディーが嘶く。近くに友達の馬がいたらしいよ。。。
      馬の気持ち。もっと敏感になれたらいいな。

      ゴールディーはとっても愛らしい。
      乗ったとにはいつも甘えて来る。この三日間ありがとう。へたっぴな私を乗せてくれて。

      スパルタではあるけれど、とても為になる乗馬ホリデーでした。
      また今度行くだろうな。丁度良いんです。水木金のこのコース。近場だし。値段的にも馬鹿高い訳じゃないし。ただ、ホテルークラブ間の足がないというのを除いては。
      流石に連続三回も参加しているので、直に教えてもらっていないスタッフも気軽に声をかけてくれます。

      これから暫く乗馬ホリデーはなさそうなので、月一のペースでも良いから地元で乗りたいなぁ。じゃないと上達しないものね。
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      乗馬合宿 第三章 1日目

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         インストラクターはリッチー(と思いきや実際は急遽代理イントラで女性でした)。
        このリッチーは以前ペブルで落ちたときの先生だ。心なしか緊張度が高まる。そう、ペブルに当たるのも恐れているが、この先生に当たるのも少々ビビリが入る。軽いトラウマってやつね。
        馬はゴールディーちゃん。弾む弾む。ついでに小走りなので駈け足が辛かったりする。でも一番辛いのは正反動でした。ゆぅさんはミニーB。何だか終始いい感じの乗りをしているのが見える。「いいなぁ。。。」と心の中で呟いてみる。何故なら自分は正反動は跳ねるし、駈け足は早いリズムに遅れがちでオットット状態だし。普段正反動はこんなにポンポコ跳ねないのになぁ。しかも鐙上げの正反動は結構好きなんだけど、ゴールディーが跳ねすぎるのかしら?。スピードが上がれば上がる程痛いぐらいに跳ねてしまってトホホ。だからチンタラ正反動したいのだが、当然「遅い!」と叱責が飛んで来るのでありました。泣きが入る。
        で、跳ねる→痛い→余計に力が入ってしまって→跳ねる→痛い。。。(グルグル悪循環)。更にはどういう訳か鞍は左側に左側に寄れて行く。。。ゴールディーの首を真っ直ぐにするのも四苦八苦。ええぇ、私ってそんなに真っ直ぐ乗れなかったっけ?と自分のアライメントを伺いつつ、ゴールディーのアライメントも疑ってみる。「ゴールディ、君曲がってない?」。私普段はココまで酷くないよぉ。と内心ゴールディーのせいに。だってマジここまで歪んでないよ、ずり落ちないよ、私。。。
        ふと、前回の合宿で他の子が乗っていた時にインストラクターが「その馬(ゴールディー)は真っ直ぐならない癖があるから」と言っていた。その子が「そっか、私のせいかと思った。」って言っていた。同じ境遇だよ。多分ゴールディーが歪んでいるのだ
        そんな不安定な騎乗なのに駈歩もやる。ヤバイ、ズレるよズレる。落ちて行くよ。。。
        ほんと、危なっかしいレッスンです。そんな私の心境とは裏腹に、ゆぅさんは涼しい顔をして号令をこなしている姿が見える。「いいなぁ。。。」。自分は落ちるのもまるで時間の問題かのようだったのに。
        駈歩をやった。ゴールディーは駈歩を出すのに苦労はしない。全くしない。チョコンと蹴ればすっ飛んで行く。ある意味うれしいはずなのに、自分はズレて行くので嬉しくない。しかも軽速歩で馬場半分を半周、そしてセンターX辺りで駈歩を出すというエクササイズが出た。もうゴールディーは(私の感覚では)疾走するかのように駈歩のスピードをセンターから出しちゃってくれて、私はコントロールを失う気がして焦る。タダでさえよく跳ねる分スピードに着いて行けないのに、疾走されたら落ちるのも時間の問題。実に危なっかしい初回のレッスン。「ゴールディーに試されている」気がしてならなかった。
        チョッ速い駈歩にビビる私は、条件反射で手綱を強く握りしめてしまう。ここでもまた身体に力が入りオットット。もうやだぁ〜。
        何度かインストラクターに「鞍がずり落ちる」と訴えて締めてもらっても、やっぱり左へ左へ〜。バランスが全く取れない。ドキドキしながらの危なっかしいレッスン。何度落ちそうになった事か!一度なんてゴールディーにしがみついて落下防止!

        この時何を注意されたっけなぁ。。。思い出せません。バランスを取るのに必至だったよ。

        駈歩の鐙上げもこれまた危なっかしかった。駈歩への移行は悪くない、駈歩中もなんとか。問題はその後、駈歩から正反動への移行。跳ねる跳ねる、ずり落ちるぅ。やだなぁ。多分ゴールディーもやだなぁって思っていたかもしれない。乗せにくいよこの人。。。と。
        ちなみに駈歩の鐙上げは初めてでした。

        初日の初回レッスンはこんな感じ。馬を変えてもらったらという意見もあったけれど、二鞍目の状態を見てみようと思った。


        ***メモ書き***
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        2ヶ月振りの乗馬 ウェリントン編

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           2ヶ月振りに馬に乗った!
          今年は隔週で乗ろうと思っていたのにも関わらず、今年乗馬の試験を受けたいと思っていたのに、何故か急にヴィオラを習い始めたので、乗馬が二の次になってしまった。。。
          試験もそんな訳で延期の予定。

          今回も行ってきました乗馬合宿(3日で9時間騎乗+講義)@ウェリントンライディング。
          今回で申し込んだのは3回目です。嬉しいことにお友達のゆぅさんも一緒♬
          乗馬ホリデーの前になるといつも心なしか緊張する。だって「落ちるかも」というのは拭いきれませんからね。1回のレッスンならまだしも一気に9時間こなすので、そのうちの1回ぐらい落ちても不思議じゃない。。。

          水曜の朝パディントン駅発、レディング着。たったの30分程。9時頃に目的地の駅に着き、ゆぅさんと合流してタクシーに乗ってウェリントンへ(タクシーで20分程)。
          天気はとても怪しい曇り空。いつ雨が降って来てもおかしくない。乗馬はやっぱり天気に影響されるので心配です。
          9時半にクラブ着。先ずいつも通りカフェに集まって先生も含めて軽いミーティング。他にも3人程合宿に参加していた。皆さん上級レベルです。もとイギリスの騎馬隊にいた女性スー。セントジョンズウッドの騎馬隊やハイドパークの騎馬隊のレッスン経験あり。軍の訓練の話や、現在行っているチャリティー活動の話等がとても印象的でした。紛争や貧困に面している国にでかけては任務遂行しているらしい。ジャングルでマラリアにかかったとか中々エグイ思い出話もあり。もう一人は獣医さん(キャロライン)。もう一人は。。。若そうな女性(ヘレン)でした。そしてゆぅさんと私の5人です。二つのグループに分かれ、3人は障害/馬場班。私とゆぅさんはグループ2。障害は飛びません。
          グループ2の先生は;
          Day One, リッチー & リッチー
          Day Two, リッチー & リッチー
          Day Three トレイ & リッチー

          続く


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          乗馬合宿 第二章 三日目 最終レッスン

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             腕やら脚やらが筋肉痛で重い中、アドバンスのメンバーの顔にも疲れが見える。
            彼女達は馬場か障害をガンガンやっているようだ。その障害の高さもあるので、集中力的にも結構エネルギーを消耗するのだろう。ヒヨコ組はヒヨコ組で違った疲れ方をしています。余分な動きが多く、余分に力が入る。アドバンスメンバーは筋肉痛にはならないものの、明らかに身体が重い様子です。

            レクチャーは障害組はクロスカントリーを見に行きました。他のメンバーは馬場馬術のプライベートレッスン見学。どうやら自分の馬にプアッフェを教えているようだ。先生はクラブのトップ。騎乗者の動きに無駄な動きはない。更にあんなに動き回っているのにも関わらず息もあがっていない。いとも簡単に動きをこなしていく。ピアッフェの習得は馬をcollective trot(?)で短い程で動かし、先生が鞭で後ろ足やしりをチョンチョン突く。すると馬は短い程で略同じ場所で足踏みをする状態にちょこっとなる。まだピアッフェがなんなのか理解していない馬。一度だけ「えい!」と後ろ足を蹴り上げていました。後ろで脚やしりを突いている先生も気をつけねば。使っている鞭は長鞭なので、そんなに長い訳でもなく先生自身「何だか俺、馬を突いている気分だ」と笑っちゃう場面も。
            しかし寒かった。。。

            そんなレクチャーを見終わった後は、自分達の番。
            何と障害を飛ぶと言うではないですか。。。そんな訳で不安を隠せない私。出来れば避けたい世界なのでありますが、キャロラインは結構やる気満々なので、流れてやる羽目に。
            障害の体勢。鐙に立った状態で後ろにしりを突き出して、顔は常に上げて前を見据え、決して下を見ない。踵を下げる。その状態で速歩でポール何本かを跨ぐ。これぐらいなら良いんです。この状態で鐙につま先立ちをすると、前につんのめります。つんのめったら前方に落馬する可能性高し!だから自分の意識は踵を下げる事に集中した。自分でもつんのめる瞬間が分かります。ポールの上に落馬した日には。。。。かなり痛いに違いない。たかがポール、されどポール。絶対痛いよ!
            後半は最後のポールが片方だけ地面から離れました!げげっ!離れたよ!馬が飛ぶよ!
            先生が前方に立って「俺の指を数えろ!」というので、とにかく目を凝らして前を見据え、下を見る事は許されずに「3!5!2!」と言っている間に障害を飛びました!それを何度か繰り返し、最後には二つのポールがクロスの状態で飛びました。更には着地したらそのまま障害の体勢で駈け足。むぅ。。。取りあえずこれといってバランスを崩す事なく障害を今回はこなす事が出来ました。ほっ。
            感想は、確かに飛んだ瞬間の反動は分かる。分かるけれどそれで大きくバランスを崩す体験はしなかったのは良かった。そして先生が前方に立たなくなると、どうもポールの目立つ色に無意識に目が落ちる気がしました。ポールを見ちゃうんです。なるほど。。。

            そんなこんなで、今回は落馬する事もなく無事障害も飛び、実りの多い合宿となりました!

            最後に、ふと自分で思ったのは。。。馬を蹴っているのに扶助が余りと言われ続け。。。何気に。。。自分は脹脛の横で馬を蹴っている事に気が付いた。踵で蹴っていないのだ!更には。。。言いたくはないけれど自分の足が短いので馬の腹に届いていない?!みたいな見解もある気がする。トホホ。身長たかだか156cm。西洋人と比較すると当然短足な訳ですよ。あはははは。悲しい発見だわ。
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            乗馬合宿 第二章 三日目

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               二日目の朝は何気に気分的にとってもローでした。までも馬にあってしまえばホクホクなんですけどね。三日目も少々ロー気味。でもトミーに会うとホクホクでテンションが上がります。

              本日もヒヨコ組はフラットワークです。今回は外の馬場。斜め向こうの馬場ではアドバンス組が何やらすごいことをしているのが見えます。
              長さ60メートルのこの馬場。どうでも良いけど、自分のスタミナのなさを思い切り感じるレッスンでした。全速駈け足で5周!えぇ?!軽速歩でもぜーはーぜーはーしている私。馬のリズムに合わせて呼吸をしてはいるものの、結構早くに息があがります。おかしいなぁ。。バレエやサルサで鍛えてあるはずなんだけど。。。
              とにかく扶助のへたくそさが手伝って、余分に体力を消耗している私。ちんたらトミーで駈け足5周は何がきついって、駈け足の維持の為に脚を入れる事。何故なら駈け足への移行の脚もへたくそなら、駈け足中の脚だって苦手なのです。両方ともバランスの問題もあるのでしょうが、とにかくうまく出来ない。先生に「えま!蹴ろ!」と何度も何度も叫ばれ続け、まだ3周しかしてないぞ!あと2周!なんだか学校の体育か部活を思い出しますね。トホホ。
              何とか喘ぎながら5周した後は、更に難題な事が待ち受けていた。
              蛇の字。。。
              これ、上手くいく時だって勿論あるんです。でもトミーとは難しかった。
              ヨロヨロした蛇の字ばかりを描いてこれまた怒られっぱなし^^;。え〜〜〜ん。「一体どこへ行くつもりだ!」あああ。
              さらには10mサークルでキャロラインと全く同じスピードで対曲線状で運動をしないといけない。ああぁ、ノロノロトミーを走らせていると当然「遅い!追いつかれるぞ!」とお叱りを受け、逆にキャロラインは馬のスピードをコントロールせよと言われていた。ああぁ、すまんのぉ。「トミーのリズムはとても安定している」という前回のコメントとは裏腹に、トミーのリズムがいかに不安定かを物語ります。だから追いつかれたり、早くなりすぎたりとちっとも安定しないんです。ああぁ、なんて難しいんだ。

              時に、この辺で面白いことが発覚した。私は駈け足への移行も何もかも脚と手で扶助をしていた。それに対してキャロラインは舌鼓のみで動かしていたのだ!実は駈け足への扶助を知らなかった。。なんと!!!それでも馬を駈け足させられるんだから得だよな。で、そこを先生に指摘されて、彼女が脚で駈け足の練習。それ、やっぱり難しいんだぁ。バランスを崩しがちです。そうそう、移行がね難しいんだよ。駈け足が出てしまえば良いのだが、そこに至までがね、大変なのよぉ〜〜〜。彼女が四苦八苦しているのを先生の側で見ていた私は「あの移行が難しいの><」と泣きついたらにこやかに「分かってるよ」と言い放ち、キャロラインに向かって喚いている。
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