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    • 2018.01.29 Monday
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    乗馬合宿 第三章 三日目 午前

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       さて、泣いても笑っても今日が最終日。落ちなきゃそれで良し!

      夜は何故か10時半頃に誰かにドアをノックされた。な〜に〜?人が寝ていたのに。こんな時間にドアをノックしてくるような理由ってなによ?やだなぁ。怖いじゃん。
      無視していたら二度目のノックが聞こえて来た。取りあえず「いぇぇ〜〜〜す?」と答えてみたが返事はない。これはきっとドアを開けたらヤバい事になりそうだと、とりあえず電気を付けて忍び足でドアに近づきドアの向こうの様子を伺おうとするのだが、先ず覗き穴がない!え”?
      チェーンもないからちょっと開けてみる事も不可能。仕方がないので床にへばりついてドアの隙間からのぞいてみたけれど、人の影はない。空耳じゃないしな。誰かが間違えてノックした可能性はなきにもあらず。迷惑な。しょうがない。放置してまた寝る事にした。

      荷物を全部まとめて朝食を取り、チェックアウトしてタクシーでクラブまで向かいました。
      ホテルからクラブまでは車で5分程。歩くと30分かかるのと、人が歩けるような場所はないのでやむを得ずタクシーを利用しているのだが、金額にして大体5ポンド以上7ポンド未満って所。ところが最後の最後でこのふとっちょイギリス人ドライバー。フレンドリーな振りして遠回りしおった!!!「道知ってるの?」って聞いたら「ああぁ、あっちの通りは混んでるから」だってさ。人が知らないと思って平然と嘘をついて遠回り。ふとケチつけようかとも思ったけれど、ま5分程度のドライブだからドライバーとしても割に合ないのは分からなくもないなどとお人好しな事を考えてその場は黙った。次は黙らないんだから!こっちだって道知ってるし、込んでるかどうかぐらい何度も往復しているのだから知ってるわよ!

      さて、今朝のインストラクターは知らない名前。トレイ。女性だ。どんな人だろう?
      実際会ってみると、見たことのある小柄な人だ。一体どんなレッスンなんだろう。

      何を習いたい?と聞かれ、間違ってもバランスと言ってはいけないことを学んだ私は、トランジッション(移行)とかleg yeildとかとリクエストした。おかげで鐙上げは逃れました!やった!でもだからって何かが楽になる訳でも何でもなかった。。。そもそも楽にノンビリ鼻歌気分でという乗馬はここでは外乗以外でしか経験がない。いつだって押される。いつだってもっともっと!なんだ。

      駈歩から正反動速歩への移行を何度かやってもらった。駈歩の時にhalf haltをして馬に合図を送ってからスピードを落とすと確かに楽に移行が出来る事を実感。
      各コーナーで10mの輪乗りを軽速歩でして駈歩で次のコーナーまで行き、また10mの輪乗りをする。それを4コーナーでやるのですが、馬場を半分しか使っていないので、各運動が短いので忙しい。忙しいので余裕が減り方向転換を手綱に頼ってしまう。元々脚は弱いし下手なので尚更です。そこでインストラクターは手綱と鞭を外側の手で持って、内側の手は使わずに速歩で輪乗り、他軽速歩でやってみよと言う。え”。。。。曲がれない!そう、脚だけで輪乗りの扶助が十分に与えられずでっかい輪乗りというか、壁があるのでやむを得ず曲がる訳という状態。馬場半分の向こうでは馬場班がレッスンしている。一応ポールが三本程転がって分けられているのだが、壁ではないので片手の場合そのポールをちょっぴり越して隣の馬場に侵入してしまった!!!ヤバイ。やむなくズルして内側の手で手綱を引っ張らないとどんどん行っちゃうよ〜。という結果で輪乗りを片手では全く出来ませんでしたぁ。精々頑張って20mの輪乗りでかない。
      そこで、インストラクターは「じゃぁ、鞭を水平に両手で持ってやりなさい」そして曲がる時には脚だけじゃなく肩を使ってまわりなさいと言った。なるほど、これなら10mの輪乗りも出来るし、肩も使える。何よりも手綱に頼らないで回れる。心なしか力も抜けます。

      leg yieldもやりました。左足だと脚が弱いので中々蹄跡まで持って行けない。押す!と言われても、押しているのだが力が足りないのだ。右足だと上手く行くんですけどね。
      後で他のグループの人と話していたら、彼女は左足で車のクラッチを踏むから、自然と左足の脚の方が強くなるってルワぁと言っていた。車は運転しないので分からないが、私はこれでもバレエで足腰鍛えてあるはずなんだがなぁ。。。馬には通用しないよ。おかしいなぁ。
      押しが足らない!と叱責を受けながら「えーん、押してるのに」とはいつも思う事。
      出来るまで何度もやらされる。

      Forehand turnもsquare haltもしっかりやらされた。

      容赦なく押してきますよぉ。





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      お昼の後のレクチャーは障害。
      障害をやらなくっても、見ていて楽しい。今回もデモ付きという豪華な設定。
      シニアのインストラクターが解説をし、泊まり込みの優等生がデモをしてくれる。
      先ずは当然馬の品定め。この馬の歩度や柔軟性などの状態はどうだから始まり、馬の気質までも見て行く。障害においてポシティブ思考(馬と騎乗者)が見られるかどうかなど、細かい所もちゃんとディスカッションする。その間コースを立てたりもしていた。馬を見る目がまだまだない私には「ふ〜ん、そうなんだ」な世界です。

      さて、実際に障害を飛び始める前にポール運動。軽速歩で、そして駈歩で。
      そこでまた質問。歩度はどうだ。歩度を調整する為に騎乗者はどうするべきか。というのも駈歩で馬の歩度がつんのめるのだ。
      そしてポールを地面から上げる。軽速歩で飛ばしてみる。どういう反応か。
      そして駈歩で飛ぶ。そういう感じか。何が不足しているのか、騎乗者はどうか、馬はどうか。
      障害班の人達には見える。私にははっきり見えない。
      時に、障害は左から駈歩一回分の距離が二本置かれ、三つ目は駈歩二回分の距離が保たれている。この馬は左から走った方が良いか、右から走った方が馬に合うかという質問もあった。そしてその理由を述べよと。難しいですね。やっぱり「ふ〜ん、そうなんだ〜」な世界。そりゃ、つんのめったとかそう言った初心者が見ても分かるようなものは分かりますよぉ。でも他は今一。
      最終的にはポール、バウンサー、バウンサー、シングル、ダブルの障害を飛んだ。
      ダブルの障害で、何故後方のバーが少し高めなのかという質問もあった。馬も奥行きを認識できるのだ。
      飛んだときのカーブはどうか、ジャンプの質、駈歩の質、ただ飛ぶだけじゃなくって本当に色々な事を考慮に入れてコントロールしないといけないのねぇ。。。凄いなぁ。

       

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