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    • 2018.01.29 Monday
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    乗馬合宿 第三章 1日目 レクチャーと2鞍目

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      朝のレッスンが終わるとランチタイム。
      メニューは大体おなじみのもの。素朴な給食って感じです。までも全込みの金額なので正直贅沢は言えない。
      ジャケットポテトにツナは結構好きなのですが、それがなかったのでやむなくチーズのジャケットポテト。大きめのジャガイモをオーブンかなにかで焼いて刻んだチーズを乗せるだけのイギリスの家庭料理。これに好みで塩やら胡椒やらを振るだけで、特に味付けなんてないよな。。。
      ツナだとマヨネーズが入るから多少なりとも味があるのだが、チーズじゃねぇ。それにサラダクリームをかけたサラダという何だか健康食。大体いつも3種類ぐらいお昼メニューがあるのかな。5人で何となくまとまってお昼を食べました。同グループの人達と交流する良い機会でもある。大体いつも自分ともうひとりぐらいが似たようなレベルで(心強い)、他は障害もバンバン飛んでというパターンが多い。今回も5人のうち3人が上級レベル。そのうちの一人は過去にロンドンの騎馬隊でレッスンをしていたというのがら興味をかなりそそる。過去記事でもふれていますが、セントジョンズウッドにある騎馬隊は意外と身近だったんです。敷地内にも2回程遊びに行っています。一見優雅に馬の世話をしたり、乗馬したりと羨ましい気もする。彼らの毎朝の散歩もよくみかけた。時にはパレード帰りでフォーマルな格好をし大砲などをゴロゴロ転がす姿も見て来た。でもやはり軍隊は軍隊。何やら過酷なトレーニングもちゃんとこなしているようですね。イギリス国内に限らずジャングルやら極寒の地やらでも。
      楽しい交流の時間の後はレクチャー!

      馬体の状態とでも言うのでしょうか。Confirmationです。主に馬を売買したりする時に役立つ知識、身体の癖や肉付き、骨格を見て馬をどう訓練して行くか(馬場向きか障害向きか)等の判断の目安になる。勿論鞍付けをする際の大切な知識。以前の記事でも書きましたが、マイ鞍を持った所でそれが騎乗する馬の体型に合わなければ意味のないものであり、馬を痛める物でしかない。自馬も持っていないのにマイ鞍を持つ意味はないと言っても決して過言ではない。最近の日本の乗馬クラブ状況は知りませんが、仮にクラブから鞍を持つ様に勧められたらキッパリと必要ないと断った方が馬の為。
      さて、このコンファメーションですが、この内容の講義は多分3度目。でもまだまだ目自体は肥えていないので難しいです。「ふ〜ん、そうなんだ」というレベルの理解です。もっと自分の目を磨かないとインストラクターの「どう思う?」に的確に答えられそうにありません。精々キ甲の高低、脚同士が当たりそうかどうか(→ブーツを履かせるかどうか)とか明らかに見える部分しか見えない〜。今回はリッキーとピノキオという馬がモデルになりました。このピノキオ、まだ5歳かそこらで身体が出来上がっていない。そして蹄鉄部分にパッドを着用しているらしい。後に障害班のレッスンを見た時に、ピノキオ特有の歩き方を目撃してようやっとレクチャーで言っていた事にピンと来ました。ゴールディーは何故反動が大きいのかとレッスンで質問した時にも、やはりこのコンファメーションでの講義に話題が戻ったので、馬の売買をせずとも自馬じゃなくとも馬乗りには有益な知識なんだなと実感。
      普段からボーッと馬や他人のレッスンを見ているのではなく、色々考えながら見ないと目も肥えそうにないですね。観察する努力をして行こうと思う。

      レクチャーの後はレッスン。一鞍目も二鞍目も同じ馬、同じインストラクターだったので多少レッスン内容がごっちゃになっています。

      さて、午後のレッスンですが、自分もゴールディーの癖に慣れてきたし、ゴールディーも私の品定めを止めたようだ。反動は相変わらず大きい物の初回程ヨロヨロじゃなくなってきたし、駈歩も疾走感はなかった。ちょっとは「いい感じ」と思える程に。すると単純なもので気分的にも安定感と安心感が湧いてきます。
      常歩、速歩、駈歩をサラーっとやって斜め横脚、フォーハンドターンを習いました。停止の状態からやるフォーハンドターンは落馬の危険性が低いので一気に気に入った動きです。斜め横脚は何となく感覚が掴めたかな程度。正直馬の脚が実際どうなっているのかを体感するのはまだ無理です。確かこの動きを習う前にインストラクターが馬の内側の後ろ足が地面に着いた時の感触を体感出来るかどうかを試した。足が地面に着いたら「のぉう」と言うのだ。インストラクターはちなみに北アイルランド人。のぉうというのはnowなのかnoなのかの中間の発音で暫し考え込む私。でも状況から勝手にnowなんだろうという理解をしたのだが、もしかしたら実際は違う単語を発していたのかも知れない?!
      とにかく常歩で歩いている馬の揺れ具合で何となく今内側の後ろ足が地面に着いたかなぁと思ったら、一か八かでnowと言ってみる。そう、賭けです。自信を持っていえないのがちょっと情けない。当たっていたり外れていたり。軽速歩の手前も、駈歩の手前も怪しい自分なのだから後ろ足まで気が回らなかったよ。もっともっと馬の動きを体で感じて頭でも理解出来る余裕が出て来るようにならないとな。今後の大きな課題かも知れない。
      それからお決まりの20m、10mの輪乗りをこなしました。まだまだ手綱に頼りがち。自分なりにコンプレックスもあるんです。それは上体の四肢のアンバランスな長さ。一言で言うと短いアンヨ故にバランスを取りにくいのかなぁとか、脚が入れにくいのかなぁと。体型のコンプレックスはバレエでも散々戦ってはいるので、別に新しい悩みでもなんでもないのですがね。。。ふと、思う事があるんですよ。

      インストラクターが私達にジャンプの練習をしたいかと聞いて来た。ゆぅさんの答えは否。私もポールぐらいならやっても良いけど障害そのものには興味はないので否
      でもその後のレッスン内容は障害に向けてジャンピングポジションをやらされた。それだけならまだしも、鐙に立って両足を同時に横に広げろと言う。え”。腿が鞍から離れるぐらいにに広げろと。無理です。これ以上上がりませんという高さは鞍から全く離れていない距離。物理的に無理だよぉと思うのですが、出来る人は出来るのであろう。停止の状態なら何とかもうちょっとだけ上げられるが、それを常歩だのでやるのは。。。かなり厳しい。一言「無理です」ってな具合なのですが、そんな弱音は全く聞いてもらえずcome on! できるさ、やりたまえという返事ぐらいしか返ってこない。つまり早くこの苦痛から逃れたいと思えば、根性でとっととやった方が賢い。ただ出来ないのだよ
      結局スパルタだよね。ゆぅさんに至っては「あれは虐めよぉ〜」と言う始末
      暫く悪戦苦闘を強いられ、その後は普通にジャンピングポジションの練習開始。気になったのは「たてがみに顎を乗せる」という号令。ずっと降ったり止んだりの天気。馬も当然湿ってる。。。ゴールディー。。。君臭うヨ。臭いよ。。。イギリスのお馬は日本程こまめに手入れされていないのもあり獣の臭いムンムンなゴールディーでした。

      ゴールディー、ありがと。
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      ***メモ***

      常歩      Walk
      軽速歩     Rising trot
      正反動速歩   Sitting trot
      駈歩      Canter
      移行      Transition
      停止      Halt
      半停止     Half halt
      手前      Diagonal
      斜め横脚    Leg yield(レッグイールド)
      日本語(?)  Forehand turn(フォーハンドターン)
      10mサークル 10m circle
      20mの輪乗り 20m circle

      軽速歩でコーナーからコーナーへ、センターのxで駈歩。
      常歩、後ろ内側の脚を意識。脚が地面に着いた時「なう」と言って感覚を覚える

      ジャンピングポジション
      速歩の鐙あげ  without stirrups
      軽速歩の鐙あげ
      駈歩の鐙上げ

      鐙に立って両足を横に広げる






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